自分に当てはまるものを選ぶ。
9つすべてのパターンを紹介しています。1つ選んで例を見るか、下で検索してください。

または、何が起きているか書いてみる。
27の例から検索できます。パターンの名前を知らなくても大丈夫です。
試せる対応例
連絡を途絶えさせる
会話を続けるのがつらい
少し休みたいと伝え、無理なく連絡できる時期を知らせる。
対応を選ぶ連絡を途絶えさせる
すでに連絡を途絶えさせてしまった
短く正直なメッセージを送り、連絡を再開する。
対応を選ぶ連絡を途絶えさせる
まだ何と言えばよいかわからない
会話をすべて解決しようとする前に、読んだことを伝える。
対応を選ぶ謝りすぎる
助けが必要
お願いを、わかりやすい一文で伝える。
対応を選ぶ謝りすぎる
断る必要がある
できることと、できないことを伝える。
対応を選ぶ謝りすぎる
実際に相手を傷つけた
自分がしたことを言葉にし、具体的な埋め合わせを提案する。
対応を選ぶ相手の気持ちを試す
自分に気づいてほしい
望んでいるつながりを一度頼み、スマートフォンを置きます。
対応を選ぶ相手の気持ちを試す
安心できる言葉がほしい
本当に知りたいことを一度聞き、スマートフォンを置きます。
対応を選ぶ相手の気持ちを試す
短い返事に、含みがあるように感じる
自分の解釈に反応する前に、それが合っているか確かめる。
対応を選ぶ自分に悪影響を与えるものに引かれる
後悔する行動に流されるグループから、また誘いが来た
誘いを受ける前に、いったん止まります。グループに戻るためにもともとの予定を取り消さず、その予定を守ります。
対応を選ぶ自分に悪影響を与えるものに引かれる
約束を守らない友人が、また新しい約束をしてきた
もともとの予定を守ります。新しい約束をする前に、相手が実際に約束を守り続けるか、時間をかけて見ます。
対応を選ぶ自分に悪影響を与えるものに引かれる
傷つけられていると言ってよいのかわからない
具体的な出来事を、信頼できる人や専門的な支援窓口に話す。
対応を選ぶ褒め言葉を打ち消す
自分の仕事を褒められた
否定の言葉を付け加えずに、好意的な言葉を受け取る。
対応を選ぶ褒め言葉を打ち消す
ほかの人にも助けてもらった
自分の貢献を受け止め、ほかの人の貢献も伝える。
対応を選ぶ褒め言葉を打ち消す
うれしくない褒め言葉をかけられた
無理に受け入れず、限度を伝えることを選ぶ。
対応を選ぶ無理をして尽くし続ける
もうひとつ頼まれた
何が自分の責任か確かめます。無理なく守れる限度を選び、罪悪感が残っていても守ります。
対応を選ぶ無理をして尽くし続ける
いつでも対応し続けている
対応できる時間の限度を、はっきり伝える。
対応を選ぶ無理をして尽くし続ける
いつも同じ役割が自分に回ってくる
どの作業かをはっきりさせ、分担をお願いする。
対応を選ぶうまくいくと身を引く
よい機会なのに、身を引きたくなる
自分が望んでいる機会を、少しの間そのままにします。その後、それに向かう小さな一歩を取ります。
対応を選ぶうまくいくと身を引く
自分の成果が人の目に触れそう
削除や取りやめの前に、ひと呼吸置きます。その後、作品を見せるために、自分にできる約束をひとつ守ります。
対応を選ぶうまくいくと身を引く
順調だけれど、本当に問題がある
具体的な問題と、対処法をひとつ書き出す。
対応を選ぶ完璧を求めて終えられない
要件は満たしているのに、修正を続けてしまう
必要な確認を終え、完成したものを送り、ファイルを閉じます。
対応を選ぶ完璧を求めて終えられない
完璧な方法がわかるまで、始められない
小さなたたき台をひとつ作る。
対応を選ぶ完璧を求めて終えられない
意見をもらうのは、もう少し待ちたい
ひとりに、焦点を絞った質問をひとつする。
対応を選ぶ怒りで傷つけてしまう
言葉がきつくなってきた
やり取りを止め、可能なら安全な距離を取る。
対応を選ぶ怒りで傷つけてしまう
攻撃的なメッセージを送りそう
攻撃的なメッセージは送らずにおきます。端末を置いてください。連絡を再開するのは、安全で、双方が望むときだけです。
対応を選ぶ怒りで傷つけてしまう
すでに怒鳴ったり、傷つけたりしてしまった
傷つける行動を止め、相手が求める距離を尊重し、責任を持つ。
対応を選ぶ近い例が見つかりませんでした。言葉を減らして検索するか、上のパターンを選んでください。

始める前の疑問に答えます。
自分がどのパターンか、わかっている必要はありますか?
いいえ。思い当たる状況から始めてください。これらの名前は行動を表すもので、あなた自身のすべてを表したり、診断したりするものではありません。複数のガイドが役立つこともあります。
例文がどれも自分らしくないときは?
「自分で書く」を選ぶか、たたき台の言葉を変えてください。行動ははっきりさせておきましょう。実際の会話でThe Archivist Methodの用語を使う必要はありません。
違う行動をするには、まず落ち着く必要がありますか?
いいえ。居心地の悪さを感じたままでも、小さく安全な行動は試せます。安全に続けられないときは、練習を終えることよりも、距離を取ることや支援を得ることを優先してください。
相手の反応がよくなかったら?
はっきりお願いしても、相手の反応はコントロールできません。その行動から何がわかるか、どんな限度や支援が必要かを考えましょう。完璧な言い方をして相手の加害行動を止める責任は、あなたにはありません。
後からしか気づけなかったら?
今も自分で決められることから始めましょう。その行動を続けるのをやめ、状況に合う埋め合わせをし、次回はもう少し早く気づけそうなサインをひとつ探してください。
自分について知るだけとは、何が違いますか?
それぞれの状況で、理解したことを、準備して練習できる具体的な行動につなげます。大切にしているのは、パターンが始まったときに何をするか、そしてその行動をまた試すことです。振り返り、心理療法、その他の支援と併せて使うこともできます。
まず、パターンがどこから始まったかを知る必要はありますか?
いいえ。「パターンの成り立ちをたどる」振り返りは、日常の合間に、希望する人が行うものです。由来を探っても構いませんが、今日、違う対応を試すための条件ではありません。
どれくらい時間がかかりますか?
いつまでに変わるという約束はありません。役立ちそうな行動をひとつ選び、自分の状況でどう働くかを振り返ってください。難しさが繰り返される場合は、別の方法や専門家の支援が必要なこともあります。
